WebDAV の設定 2002.05.23



とりあえず、WebDAVを使ってみようということでインストール。 WebDAVを使うと、インターネットを介してsambaみたいなファイル共有ができます。 Windowsでネットワークドライブを割り当てられるようにするには、有償のソフトが必要らしいですが、そんなのなくても普通にexplorerで透過的にアクセスできるので 結構使えます。
  1. apache - mod_dav があるかどうか確認

  2.      redhat 7.2 では標準で装備。日本語化もOK?
         →encode を使わなくてもとりあえず表示できるようだ。
  3. httpd.conf に書き足し。

  4. [適当に変えてね。]
    <Location /DAV>
        DAV On
    #   Header add MS-Author-Via "DAV" -> mod_dav 1.0.1 では必要
        AllowOverride None
    Options None Indexes
    </Location>
    
    DAVLockDB /var/lock/apache/DAVLock
  5. www.xxxx.xxx/DAV に相当するディレクトリに .htaccess を作成

  6. こう書いてしまいましたが、クライアントからアクセスした際に .htaccess が見えてしまうので、 美しさを追求するなら、.htaccessは作らないで、下記の内容は、httpd.conf にすべて書いた方がいいかもしれません。
    AuthUserFile     /etc/httpd/DAVusers
    AuthGroupFile    /dev/null
    AuthName         "WebDAV Security"
    AuthType         Basic
    <Limit HEAD PUT POST DELETE PROPFIND PROPPATCH MKCOL COPY MOVE LOCK UNLOCK>
               Require valid-user
    </Limit>
    
  7. htpasswd をつかってpwdを作成


  8. htpasswd -c /etc/httpd/DAVusers name
    htpasswd /etc/httpd/DAVusers www.xxxx.xxx\\name
    

    上は Windows2000 用
    下は WindowsXP 用
    XPではパスワードの扱いが違うようです。→これにみんな、はまっているようです。

  9. クライアントの設定


  10. Windows のネットワークプレースの追加に
    http://www.xxxx.xxx/DAV/
    を入力

    名前・パスワードを聞かれたらそれをいれる。
    これで使えるようになる。

  11. おまけ(っていうか、これではまった)


  12. IE6.0 を使用している場合は、
    インターネットオプションの統合windowsなんちゃらをoffにして再起動が必要。